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童話館 |
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わたしにとって「絵」というのは小さいころから本の挿し絵でした。お姫さまと王子さま、動物たちに魔法使い・・・アンデルセンやグリム童話にでてくる登場人物たちにはわくわくさせられたものです。その後、「アタックNO1」や「ガラスの城」からはじまる少女マンガにどっぷりはまり、エゴン・シーレやベン・シャーンといった愛すべき多くの画家たちと出会うのはもっとずっとずっとあとになってからのこと。 とにかくわたしにとっての「絵」はすべて本の中にありました。 今、わたしはイラストレータ−ですが、なにかそのしゃれたイメージは自分とはかけ離れている気がします。日本語の「挿し絵家」というふうに本当はいいたい。活字の横に自分の絵があるなんて、ずっとあこがれていた職業です。 絵を描く仕事をはじめてから、最初に出会った童話というものをわたしなりに描いてみたくなりました。むかし見たあのドキドキ感を表すことはできるでしょうか。 もっとも「描く」と思うだけで今の気持ちはドキドキですけど。 | ||||||||||
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